| 北広手メープルコートPM(プロジェクトマネージメント)日記 | |
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■ 生産 ■ 予算内で入居者がある素敵なマンションを創る 設計業務はPM(プロジェクトマネジメント)業務に包含しているのが一般的 →タクト建築工房が設計・監理を行うことになった。 設計内容についてLCCのチェック →LCCとはライフサイクルコスト(Life cycle cost)の略。建築物が立つために必要な予算を企画、建設から運用、解体処分までの全費用(建物の生涯費用という)を考えて設計していくこと。ランニングコスト(維持費)もこれに含まれ、入居者が普通に生活していくために必要な「光熱費(ガス・電気・水道)」などの効率も考える。たとえば、蓄熱性がよければ、エアコンの利きがいいので電気代が削減できるなどといったことから、水道管のメンテナンスなど。 施工者は入札にて5社の中から選ぶ →入札をすることで妥当な設計費用を知ることができる。競争原理でコストダウンも計れる。 解体及び地盤調査を分離発注とした →立ち退いてもらった建物を解体撤去する業者と地盤調査をする業者はこちらで指定し、施工者と分けた。一括で発注せず、工事別に分割して業者へ発注するやり方を分離発注という。他にも電気工事や水道工事、外構工事なども分けて行う場合がある。複数の業者が上手く工事が出来るように建築工事及び各工事中の監理業務を設計事務所が行う。 |
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